レッスンレポート1

皆様始めまして、運営スタッフの平生(ヒラオ)と申します。
先日スタジオのレッスン風景をレポートするためにレッスンタイアップモデルmasakoちゃんのレッスンにお邪魔してきました。
タイアップモデルとは、スクールのカリキュラムをギター初心者の方に体験してもらって、その代わりにレッスン風景や動画を撮影させてもらうというものです。

自分(平生)もスクールの運営をコントロールしていると言っても、実際のレッスンを実施してくださるのは契約しているインストラクターの方たちなので、初心者の方へのレッスンがどのように行われているか体験してきました。

ギターのインストラクターである武藤先生はアルバムレコーディングやアイドルのプロデューシング、演劇の作曲など様々なフィールドで演奏活動をしている方です。このスクールの運営を考えた時に協力をお願いして、様々なカリキュラムのプログラムを作成していただきました。
普段は専門学校で教えていたりとプロ志向の学生さんを相手にすることが多いと伺っていましたが、専門学校の学生さんでも初心者の方もいて、このスクールのレッスンでも初心者から完全プロ志向の方まで幅広くカバーしてもらっています。

 
武藤先生の画像
 
場所は名古屋市中区鶴舞にあるスタジオフラムでのレッスンにお邪魔してきました。
JR鶴舞駅から徒歩1分、地下鉄鶴舞駅から徒歩2分の場所にあるアットホームなスタジオです。

 
スタジオフラム
 
はじめはギターの構え方のレッスンです。
武藤先生が言うには、初心者の方がもっとも気をつけなければいけないことがギターの構え方(フォーム)です。これをしっかりマスターしないと体に余分な力がかかって演奏がスムーズにできなかったり、少し楽器を弾いただけでも腕は指が痛くなってしまうそうです。そのため、このフォームをしっかり体に覚えこませることをはじめに行います。

 
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次に幾つかのコードフォームを説明している武藤先生

左手の正しい形、右手の正しいストロークの形を時間をかけてレッスンしていきます。
左手はコードを押さえるだけではなく、他の弦のノイズが出ないように消音(ミュート)するためのコツや、なるべく力をかけずにコードを押さえるコツを教えてもらっていくうちに短時間でFコードなどの押さえ方を覚えていくmasakoちゃん。ギターは初体験だと言っていましたが、幾つかのコツを身につけるだけで驚くほど出る音が変わってきます。

 
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そしてスタジオにある幾つかのアンプのセッティングを教えるレッスン

練習スタジオにある代表的なアンプ二つのセッティングを詳しく教えてもらっているmasakoちゃん。ボリュームやゲイン、イコライジングのコントロールを少し調整するだけで驚くほどしっかりしたアンプのかっこいい音が出ることに驚きました。ギターによってこのセッティングが変わるため、はじめは生徒さんのギターを使って武藤先生が音を調整してくれます。その調整した音の感覚を覚えていくことで、ロック、ポップス、メタルのアンプセッティングができるようになるのだそうです。
ただ大きい音でアンプを鳴らすだけでなく、他の楽器との兼ね合いでどうセッティングすればかっこいい音、大きくてもうるさくない音、逆に小さくてもしっかり聞こえる音になるのかを順にセッティングしながら説明されていくレッスンは、ギターを弾いたことのない自分でもはっきりと違いがわかるほどです。
 
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今回のレッスンレポートはここまでです。
次回はリズムに合わせる練習方法や、コードを素早く切り替えるコツ、単音弾きの初歩練習を教えてもらうことになりました。
武藤先生、masakoちゃん、お疲れ様でした。

レッスンタイアップモデルのmasakoちゃんの情報はこちら
blog:「masakoの夢みるシッポ日和☆」
Twitter:https://mobile.twitter.com/mako8tail
Facebook:https://m.facebook.com/masako.watanabe.12576

 

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