ブルースギターの第1歩-初心者でも大丈夫!

オルタネイトピッキング

名古屋の音楽教室「REAL PLAYER’S SCHOOL」です。

今回はギターでブルースを演奏してみましょう。

難しいことは何も考えずに、コード進行に対して最小限のスケール知識を覚えて、弾き始めてしまうことがコツです。

スポーツの場合でも、初心者が全てのルールを覚えてからやるわけではありません。

実際にプレイしながら、その時に必要なルールを覚えていけばよいのです。

まずはトライ!

最初に覚えること

ブルース未経験の場合、まずはペンタトニックスケールを覚えましょう。

ペンタトニックスケール

ペンタトニックスケールというとメジャーペンタトニックスケールとマイナーペンタトニックスケールが代表的です。

ここではマイナーペンタトニックスケールを使います。

コード進行を覚える

ブルース コード進行

キーがAのブルースの場合、A7,D7,E7という三つのコードが出てきます。
(※もちろんブルースといっても様々なバリエーションのコード進行があり、他にも様々なコードが使われる場合もあります)

この三つのコードに対してそれぞれ違うスケールを当てはめることもでき、そうする事で様々なフレーズのバリエーションが生まれるのですが、それは経験を積み重ねていった状態で考えます。

 

実際にアドリブを取ってみよう

Aマイナーペンタの基本形 02

ここではキーセンターと言われるアドリブの取り方を考えます。

コード進行の中でコードは変わってもキーはAのままであると考えて、Aのマイナーペンタトニックスケールで全体を通してアドリブするのです。

はじめはこれだけで問題ありません。

実際のライブシチュエーションでもこれだけでソロをとる人も多いです。
(※各コードに対してより繊細に違うスケールを当てはめる事で、よりコード進行を活かしたアドリブも取れます)

 

実際にコード進行を流し、四分音符、八分音符、十六分音符、三連符など様々なリズムでスケールを往き来してみてください。

これに慣れてきたら、ブルースのフレーズを耳コピしてアドリブに取り入れてみましょう。

 

ブルース演奏時の注意点

ローランド JC-120

AマイナーペンタトニックスケールをCから弾くと、Cメジャーペンタトニックというスケールになります。

使う音は同じですが、スケールの基準音をAにするかCにするかで響きが全然変わってくるので、試してみてください。

AマイナーペンタトニックスケールとCメジャーペンタトニックスケールは全く別物で、違う状況で使われると考えておきましょう。

 

セッション曲一例

最後に、キーAでよくセッションで演奏される曲を紹介しておきます。

「CROSS ROAD」:CREAM

ロバートジョンソンの原曲を、エリック クラプトンがロック的なリフで演奏しているブルースです。

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